同級生対談

住屋 誠  Sumiya Makoto
2006年入社。 長崎県五島出身。
本店配属時にホールを中心にキッチンの仕事にも従事。
文化街店勤務を経て本店の主任として活躍中。

平井 利弥  Hirai Toshiya
2010年入社。 福岡県粕屋郡出身。
キッチン一筋。チームをまとめる力をつけ
2015年からは佐賀兵庫店の料理長として活躍中。

大昌園の強みはチームワーク

利弥は入社して以来ずっとキッチンだよね。

少しホールも経験したけど基本的にはキッチン一筋かな。

キッチンだけだとお客様と顔を合わせる機会が少ないよね。どうやってお客様の様子を考えてた?

最初のころはキッチンの仕事だけで精一杯だったけど少しづつ余裕が出て…以降はホールスタッフからの細かな情報でお客様をイメージして料理のタイミングを考えるようになったし、今はキッチンにいてもお店全体が把握できるようになったかな。

さすが!! ご来店のシチュエーションやお客様の声なき声を察知してサービスに繋げるためには、細かな情報の共有って大事よね。

お客様の雰囲気や情報を伝えてくれるホールスタッフには、いつも感謝しているよ。

僕らは逆に迅速に対応してくれるキッチンスタッフがありがたい。この間、お子様用に具材を小さくしてお持ちするクッパを離乳食みたいにして欲しいというお客様がいらっしゃった時、忙しい中でミキサーにかけて、さらには熱すぎないように温度にも気をかけて作ってくれたことでお客様はすごく喜んでくれたしね!!

僕たちはホールスタッフの声を形にすることが第一の役割だと思っている。

こうしたチームワークから生まれるサービスこそが大昌園の強みだよね。

トライできる環境が成長のポイント

僕たちが入社した時と比べると会社も随分変わったよね。

店舗も増えたけど、セントラルキッチンが出来て仕事の内容や幅が変わったことは大きいかな。

僕も新メニューの開発に携わる機会が多くなったよ。

ギフト商品やお弁当とか店舗以外での食の発信も増えたし、大昌園の可能性がどんどん広がってきた。スタッフも接客ロープレや料理塾等でスキルアップできる環境になったよね。

そう、色々な事にトライできるチャンスは多くなった。

後輩や今から入社するスタッフにはそうしたチャンスを活かしてどんどん活躍してほしいよね。

先輩、後輩や店舗、部署など立場や仕事内容の違うスタッフが垣根を越えて意見を出し合って新しいものを創っていく。それが大昌園のいいところだよね。

もっと可能性は広がっている

「食」ってみんなの生活に不可欠で毎日の楽しみの一つ、だからこそ、もっと多くの人を笑顔にすることを見つけていきたい。

個人的にはマイホーム。先輩たちを見て家族やマイホームに憧れが強くなった。

いいね、先輩たちが将来設計をしっかり立てて、仕事もプライベートもバリバリやっているのを見ると夢が広がるよね。

でも、まずはパートナー探しかな(笑)

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